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2026年8月14日
— CLEAR ALIGNER · COMPARISON「マウスピース矯正をはじめたいけれど、種類がいくつもあって何が違うのかわからない…」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。大切なのは「流行っているから」ではなく、自分のお口の状態・生活スタイル・ご予算に合った選択をすることです。
当院では4種類のマウスピース矯正に対応。認定医が中立的な視点から、患者さん一人ひとりに最適な矯正方法をご提案しています。
マウスピース矯正を検討するとき、多くの方がはじめにぶつかるのが「種類が多すぎて選べない」という壁です。インターネットで調べてみると製品名がいくつも出てきて、どれが自分に向いているのか判断が難しいとおっしゃる方はとても多くいらっしゃいます。
「透明で目立たない矯正がしたい」「仕事があるので通院回数を減らしたい」「できるだけ費用を抑えたい」「歯並びが複雑でも対応できる?」——患者さんのご要望は一人ひとり異なります。
マウスピース矯正は製品によって適応症例の範囲や治療の進め方が異なります。そのため、インターネットの情報だけで判断するのではなく、専門の矯正認定医によるしっかりとした検査・診断を受けたうえで選択することが大切です。
この記事では、当院で取り扱う4種類のマウスピース矯正の特徴を、できるだけ中立的にわかりやすくご説明します。「自分にはどれが向いているのだろう?」という疑問の整理にぜひお役立てください。
近年、矯正治療を受ける成人の方が増えており、その多くがマウスピース矯正を希望されています。その理由として特に多いのが、装置が透明で目立ちにくいこと、取り外して食事や歯磨きができること、そしてワイヤー矯正と比べて口腔内への違和感が少ない傾向があることが挙げられます。
銀座・東京都中央区エリアは多くのビジネスパーソンや接客・美容業にたずさわる方がお住まいで、「見た目を大切にしたい」「矯正していることを人に気づかれたくない」というご要望が多いのも特徴です。そうした方々にとって、マウスピース矯正は非常に選ばれやすい治療法といえます。
マウスピース矯正にはさまざまな製品があり、それぞれ得意とする症例や技術仕様が異なります。たとえば重度のガタガタ・大きな前歯の突出・骨格的な問題が関わるケースなどは、マウスピースだけでは対応が難しい場合もあります。「人気だから」「広告で見たから」という理由だけで選んでしまうと、思うような結果が得られないケースも考えられます。
だからこそ、まず矯正専門の認定医に相談し、自分のお口の状態を正確に把握したうえで種類を選ぶことが、治療の成功につながる第一歩です。
マウスピース矯正はどれも「透明なプラスチック製のアライナーを段階的に交換することで歯を動かす」という基本的な仕組みは共通していますが、製品ごとに材質・設計技術・対応症例の幅・サポート体制などに違いがあります。当院で取り扱う4種類のポイントを整理してみましょう。
マウスピース矯正の製品を比較する際は、①アライナーの素材と透明度・フィット感、②歯の動きを計算するデジタルシミュレーション技術の精度、③対応できる症例の広さ(軽度のみか、中等度・重度まで対応できるか)の3点が重要な判断軸になります。どの製品も一長一短があるため、自分のケースに合うかどうかを専門医に確認することが大切です。
マウスピース矯正の歴史はワイヤー矯正に比べてまだ浅い分野です。製品によって世界的な臨床実績・研究データの蓄積量が異なります。実績が豊富な製品ほど、より多くの症例に対する知見が積み上げられており、担当医が治療計画を立てる際の参考情報が豊富です。当院では各製品の最新の学術情報を取り入れながら治療に当たっています。
マウスピース矯正の費用は、使用する製品の製造コストやライセンス料、治療する症例の複雑さ、必要なアライナーの枚数、追加調整(リファインメント)の回数などによって変わります。当院ではマウスピース矯正の費用を550,000〜1,100,000円(税込)でご案内しています。具体的な費用は検査・診断後にご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。
以下は、マウスピース矯正を選ぶうえでよく比較される項目を整理した表です。製品ごとの名称や仕様は変更される場合があります。実際の適応可否は検査・診断によって判断されます(個人差があります)。
| 比較項目 | 製品A 世界シェア |
製品B 国内強化 |
製品C コスト重視 |
製品D 軽度特化 |
|---|---|---|---|---|
| 透明度・目立ちにくさ | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| 対応症例の幅 | ◎ | ○ | △ | △ |
| 治療期間の目安 | 6〜36か月 | 6〜24か月 | 6〜18か月 | 3〜12か月 |
| 費用帯のイメージ | 高め | 中〜高め | 標準的 | 低め |
| アタッチメント使用 | 多い傾向 | ケースによる | 少ない傾向 | 少ない傾向 |
| 向いている方 | 複雑症例・ 幅広いニーズ |
中程度の 症例 |
費用を 抑えたい方 |
軽度のずれ が気になる |
上記の比較表はあくまでも一般的な傾向をまとめたものです。実際の適応症例や治療期間は患者さんの歯並びの状態・骨格・年齢・生活習慣などによって大きく異なります(個人差があります)。必ず矯正専門の認定医による検査・診断を受けてから製品を選択してください。
マウスピース矯正を選ぶ際には「人気の製品だから」ではなく、自分のお口の状態・生活スタイル・ご予算の3軸で検討することが重要です。ここでは具体的なシーン別に考え方をご紹介します。
歯のガタガタ(叢生)が軽度の方は、比較的多くの製品で対応が期待できます。一方で、歯と顎のバランスが大きくずれている場合や、前歯の突出・奥歯の噛み合わせに問題がある場合には、対応症例の幅が広い製品を選ぶことが重要です。また、抜歯を伴う矯正や、顎の骨格的な問題が関わるケースでは、マウスピース矯正だけでなく、ワイヤー矯正との併用が適している場合もあります。
当院ではマウスピース矯正とワイヤー矯正を組み合わせた治療にも対応しており、より効率的に歯を動かすことが期待できる場合にはご提案しています(それぞれに110,000〜220,000円の追加費用が発生します)。
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Fitマウスピース矯正が向きやすい
◦ 軽度〜中等度のガタガタ・すきっ歯
◦ 上下の前歯のずれ(軽〜中程度) ◦ 口元の見た目を整えたい方 ◦ 取り外しできる装置を希望する方 ◦ 装置が目立つのが気になる方 |
Difficultマウスピースだけでは難しい(目安)
◦ 重度の叢生・大きな前歯の突出
◦ 骨格的な問題が関わるケース ◦ 複雑な奥歯の噛み合わせの改善 ◦ 抜歯を伴う大きな歯の移動 ◦ 顎関節に問題があるケース |
マウスピース矯正は原則として1日20〜22時間以上の装着が必要です(個人差があります)。これを守れるかどうかがマウスピース矯正の成否に大きく影響します。「食事のたびに外せるのが便利」と感じる方がいる一方、「外し忘れそう」「自己管理が難しい」という方にはワイヤー矯正のほうが向いている場合もあります。
また、製品によってアライナーの交換頻度(1〜2週ごとなど)や通院ペースが異なります。通院回数を少なくしたい方、出張や旅行が多い方には、交換頻度が比較的少ない製品や、デジタル管理が充実している製品が向く場合があります。当院の坂本院長はライフスタイルのヒアリングを丁寧に行ったうえで、患者さんに合った製品・スケジュールをご提案しています。
当院でのマウスピース矯正の費用は550,000〜1,100,000円(税込)です。費用の幅が生まれる主な理由は、①使用する製品のグレード・ライセンス料の違い、②症例の複雑さ、③必要なアライナーの総枚数の違いです。
「費用を少しでも抑えたい」という方には、対応症例が軽度〜中度の製品が向く場合があります。一方で「複雑な症例もしっかり治したい」「後戻りのリスクを下げたい」という方には、臨床実績が豊富で対応症例の幅が広い製品を選ぶほうが、長期的に見て満足度が高くなる傾向があります。
なお、矯正治療(歯並びの改善を目的とするもの)は医療費控除の対象となります。年間の医療費が10万円を超えた場合、確定申告によって一定の還付が期待できますので、費用の検討の際にご参考ください。
お口の状態・ライフスタイル・ご予算を丁寧にヒアリングしたうえで、
4種類の中から最適なマウスピース矯正をご提案します。
マウスピース矯正について、インターネットや口コミで広まっている「誤解」がいくつかあります。特に種類の選び方に影響するものを、矯正認定医の視点からお伝えします。
費用が高い製品ほど「良い」と思われがちですが、大切なのはあなたの症例に適しているかどうかです。対応症例の幅が広い製品は複雑なケースに向きますが、軽度の症例であれば必ずしも最上位グレードでなくても十分な結果が期待できる場合があります。費用と症例の適合性を合わせて考えることが重要です。
マウスピース矯正はワイヤー矯正と比べて口腔内への刺激が少ない傾向がありますが、アライナー交換直後に歯が動く際の違和感・圧迫感は多くの方に生じます(個人差があります)。「まったく違和感がない治療」とは言い切れません。治療への理解と心構えを持ったうえで取り組むことが大切です。
同じ製品を使っていても、担当医の経験・知識・治療計画の精度によって結果は大きく異なります。マウスピース矯正は製品が「勝手に歯を動かす」わけではなく、担当医の診断精度と治療管理の質が仕上がりに直結します。製品の種類だけでなく、担当する矯正医の資格・経歴・専門性をしっかり確認することをおすすめします。
東京都中央区銀座に位置する当院は、日本矯正歯科学会認定医・指導医・臨床指導医の資格を持つ坂本 紗有見院長が診療する矯正専門クリニックです。4種類すべてのマウスピース矯正に対応しながら、特定の製品への誘導をしない中立的な提案を大切にしています。
| 01 |
4種類のマウスピース矯正に対応
インビザラインをはじめとする4種類に対応。患者さんの症例・生活スタイル・ご予算に合わせて中立的にご提案します。
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| 02 |
デジタル矯正技術によるスピード矯正
デジタル技術を活用した治療計画の作成に加え、振動による加速装置やコルチコトミーなどを組み合わせることで、通常の1/3の期間で矯正が完了するケースもあります(個人差があります)。
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| 03 |
Eライン・ガミースマイル・フェイスライン全体のバランスを整える
歯並びだけでなく、お顔立ち全体のバランスを意識した矯正治療を提供。アンチエイジング効果も期待できます。
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| 04 |
各分野の専門家によるワンストップ診療
歯周病専門医・審美専門医など各分野のスペシャリストが集結。矯正と並行して虫歯・歯周病・ホワイトニングにも対応します。
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| 05 |
後戻り防止・長期的なお口の健康をサポート
保定装置(リテーナー)の制作・装着はもちろん、矯正後のメンテナンス体制を整え、きれいな歯並びが長く続くようサポートします。
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私自身、矯正経験者です。そして三児の母でもあります。患者さんが「こうなりたい」という想いを持って来院されるとき、その気持ちに全力で寄り添いたいと思っています。マウスピース矯正の種類についても、「どれが流行っているか」ではなく「あなたのお口とライフスタイルに合っているか」を正直にお伝えします。どんなにおしゃれをしても、口元のコンプレックスがあると自信を持ちにくいもの。だからこそ、一緒に「美口」を目指しましょう。
日本矯正歯科学会 認定医・指導医・臨床指導医
当院は銀座駅B6出口より徒歩4〜5分、JR有楽町駅・新橋駅からも徒歩7分と、銀座周辺5駅から徒歩圏内のアクセス良好な立地です。平日20時まで診療(18時以降の診療も可)、土曜日も診療しておりますので、お仕事帰りや週末にもお気軽にご来院いただけます。
まず、初回相談は無料です。気軽にお話を聞きにお越しいただけます。その後、必要に応じてレントゲン・口腔内スキャンなどの精密検査(33,000円〜・税込)、治療計画を立てる診断(33,000円〜・税込)へと進みます。矯正治療を開始するかどうかは検査・診断の結果を見てからご判断いただけますので、「まだ迷っている」という段階でも問題ありません。
| 治療の種類 | 費用(税込) |
|---|---|
| 初回相談 | 無料 |
| 検査 | 33,000円〜 |
| 診断 | 33,000円〜 |
| マウスピース矯正(4種類対応) | 550,000〜1,100,000円 |
| マウスピース+ワイヤー組み合わせ追加 | 110,000〜220,000円 |
| 保定装置制作装着料(片顎) | 44,000円 |
| セカンドオピニオン | 5,500円〜 |
治療費・治療期間は症例の複雑さ・年齢・骨格・生活習慣などにより個人差があります。上記の費用はあくまでも目安であり、精密検査・診断後に正確な費用をご提示します。また、矯正治療は医療費控除の対象となる場合があります(詳しくは税務署または税理士にご確認ください)。
「自分に合うのはどの種類?」「費用はどのくらいかかる?」
そんなご疑問に、日本矯正歯科学会認定医・指導医の坂本院長が丁寧にお答えします。
東京都中央区銀座、銀座駅徒歩4〜5分/初回相談無料
「私自身、矯正経験者で歯科恐怖症です。だから誰よりも患者さんへ寄り添いたい。矯正治療を望まれる方は、”理想”を持って来院されます。コンプレックスからの解放、こうしたいという強い気持ち、つまり”こころからの願望”。この想いに寄り添い、情熱をもって理想を共有できるか。これが大切です。」
資格・所属学会:日本美口協会/日本矯正歯科学会 認定医/日本成人矯正歯科学会/日本臨床矯正歯科医会/日本舌側矯正歯科学会/東京矯正歯科学会/日本審美歯科学会/日本アンチエイジング歯科学会/日本健康医療学会/国際歯科学士会日本部会(ICD)フェロー 国際交流委員会/日本歯周病学会/日本臨床歯周病学会/日本顎変形症学会/日本口蓋裂学会/歯科東洋歯科医学会/日本歯科人間ドック学会
※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。