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2026年8月12日
— PEDIATRIC ORTHODONTICS · GINZA「子どもの歯並びが気になるけれど、いつ相談すればいいの?」「矯正って小さいうちからできるの?」——銀座・中央区エリアでお子さまの歯並びについて不安を抱えている保護者の方は、とても多くいらっしゃいます。
日本矯正歯科学会認定医・指導医でもある女性院長・坂本紗有見が、初診相談を無料でお受けしています。三児の母でもある院長が、保護者の方の不安やギモンにていねいにお答えします。
お子さまの歯並びに気づくきっかけは様々です。「乳歯が抜けたのに永久歯がなかなか生えてこない」「前歯が重なっている」「口が常に開いている気がする」——ふとした日常の中で感じる違和感から、不安が広がっていくご家族も多いものです。
しかし、矯正歯科への相談をためらっている方も少なくありません。「まだ乳歯が混じっているから早いかも」「費用がかかりそうで…」「子どもが嫌がったら?」。こうした心配があると、なかなか一歩が踏み出せませんよね。
院長の坂本紗有見は自身も矯正経験者であり、三人のお子さまを持つ母親でもあります。だからこそ、患者さんのお気持ちにも、保護者のお気持ちにも、深く寄り添えると自負しています。「こうしたい」という気持ちを、ともに実現するためのパートナーでありたい——それが当院のスタンスです。
よく聞かれる誤解のひとつが、「親の歯並びが悪いから子どもも仕方ない」というものです。確かに顎の骨格や歯の大きさに遺伝的な影響はありますが、生活習慣や口腔機能も大きく関係しています。指しゃぶりや舌を前に押し出す癖、口呼吸などの習慣が歯並びに影響を与えることが多く、これらは適切なアプローチで改善が期待できます。早めに専門家に相談することで、将来的な本格矯正をより短くできる可能性もあります(個人差があります)。
かかりつけの歯科医師から「もう少し様子を見て」と言われ続け、気づいたら永久歯がほぼ生えそろっていた——というケースは珍しくありません。もちろん経過観察が適切な場合もありますが、小児矯正には「時期」が大切です。顎の成長を利用できる時期を逃さないためにも、矯正専門医への相談は早めが安心です。
中央区銀座・銀座駅徒歩4〜5分。平日20時まで診療、土曜診療あり。
保護者の方のギモンに、院長が丁寧にお答えします。
お子さまの歯並びが乱れる背景には、いくつかの原因が重なっていることがよくあります。代表的な要因を整理してみましょう。
顎が小さく、歯が大きいと歯が並びきらずに重なり合ってしまいます(叢生・そうせい)。現代の子どもは食生活の変化などから顎が十分に発達しにくい傾向があるとも言われています。小児矯正では、顎の成長を促したり、スペースを作ることで改善が期待できます(個人差があります)。
指しゃぶり・舌を前歯に押し当てる癖・唇を噛む癖・口呼吸などは、継続することで歯並びや顎の発育に影響を与えます。特に口呼吸は顎の横幅が狭くなる原因になることがあり、放置すると「アデノイド顔貌」と呼ばれる顔立ちのバランスの崩れにつながることも。小児矯正と並行して習癖改善のトレーニングを行うことが大切です。
虫歯などで乳歯が早く抜けてしまうと、隣の歯がそのスペースに傾いてしまい、永久歯が正しい位置に生えにくくなります。逆に乳歯がなかなか抜けない場合も、永久歯の萌出(ほうしゅつ)を妨げることがあります。定期的な歯科検診と早めの対処が、歯並び悪化の予防につながります。
出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、すきっ歯(空隙歯列)、八重歯や叢生(ガタガタした歯並び)、開咬(前歯が噛み合わない)——それぞれのケースで適した治療のアプローチが異なります。銀座・中央区にある当院では、お子さまの歯並びの状態を詳しく診た上で、最適な治療プランをご提案しています。
一般的に小児矯正の第一期治療は6〜12歳ごろ(乳歯と永久歯が混在する混合歯列期)が対象です。この時期は顎の骨がまだ成長途中にあるため、骨格的なアプローチがしやすいとされています。ただし症状によって適切な開始時期は異なりますので、早めに専門医に相談し、個々の状況に合わせた判断を受けることをおすすめします(個人差があります)。
「矯正って何から始めればいいの?」という疑問を持つ保護者の方は多いです。当院では初めての方でも安心して進められるよう、わかりやすいステップでご案内しています。
気になることを何でもお話しください。院長または専門スタッフが、お子さまの現在の歯並びや成長段階、保護者の方のご心配についてヒアリングします。費用や治療期間の目安についても、この段階でざっくりとご説明できます。
レントゲン撮影・口腔内写真・歯型採取などを行い、お子さまの顎の骨格・歯の位置・成長段階を詳しく把握します。デジタル技術を活用した精密な検査で、治療の方向性を明確にします。
検査結果をもとに、院長が治療方針・使用する装置・治療期間の目安・費用の詳細をわかりやすくご説明します。保護者の方が納得して進められるよう、ご質問にも丁寧にお答えします。
合意をいただいた上で、矯正装置の装着や顎の成長を利用したアプローチをスタートします。定期的な通院で経過を確認しながら進めていきます。
矯正治療終了後は、歯並びを安定させるための保定装置(リテーナー)を使用します。後戻りを防ぐためのケアまでトータルでサポートします。
小児矯正は大きく2つの段階に分けられます。第一期治療は顎の骨格的な問題にアプローチする「土台作り」の段階。第二期治療は永久歯が生えそろった後に歯の位置を細かく整える段階で、大人の矯正に近い治療になります。第一期から適切に対処することで、第二期治療の負担を軽減できる場合があります(個人差があります)。
小児矯正の通院は一般的に4〜8週間に1回程度が多く、学校や習い事に支障が出にくいよう配慮することができます。治療期間は症状の程度・開始時期・装置の種類などによって個人差がありますが、第一期治療の目安はおよそ1〜2年程度のことが多いです。詳しくは診断時にお伝えします。当院では平日20時まで、土曜日も診療しており、お仕事や学校帰りでもご来院いただきやすい環境を整えています。
矯正治療の期間や仕上がりは、お子さまの成長段階・骨格・歯の状態・治療への協力度(可撤式装置の場合は装着時間など)によって異なります。記載の期間はあくまで目安であり、担当医の診断結果をもとにご判断ください。また、矯正治療にはリスクが伴う場合があります。詳しくは初診相談の際にご確認ください。
小児矯正では、お子さまの成長段階や歯並びの状態に応じて、さまざまな装置を使い分けます。代表的な装置のメリット・デメリットを整理しました。
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Pros床矯正装置(プレート型)
◦ 取り外しができるため清潔を保ちやすい
◦ 顎の拡大に有効 ◦ 比較的シンプルな構造で慣れやすい |
Cons注意点
◦ 装着時間の管理(自己管理)が必要
◦ 複雑な歯並びには対応できないことも ◦ 紛失・破損のリスクがある |
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Pros固定式ブラケット装置
◦ 取り外しの手間がなく治療効果が安定しやすい
◦ 歯の細かい位置調整が可能 ◦ 第二期治療への移行がスムーズ |
Cons注意点
◦ 装置が目立つ場合がある(素材により異なる)
◦ 歯磨きに工夫が必要 ◦ 食べ物の制限がある場合がある |
当院では、お子さまの状態に合わせて最適な装置をご提案しています。「どの装置が合っているか」は、精密検査と診断を経た上で院長がわかりやすくご説明しますので、初診相談の段階で「どんな装置になるの?」と率直に聞いていただいて大丈夫です。
近年、子供向けのマウスピース型矯正装置も登場しており、症例によっては第一期治療から適用できるケースもあります。ただし、すべてのお子さまに向いているわけではなく、装置の選択は歯並びの状態・年齢・本人の協力度を総合的に判断する必要があります。当院では複数の選択肢の中から、お子さまとご家族に最も合った方法をご提案しています。
中央区銀座に位置する当院が、小児矯正においてどのような姿勢で診療しているか、特徴をまとめました。
| 01 |
日本矯正歯科学会認定医・指導医が担当
坂本紗有見院長は日本矯正歯科学会認定医・指導医・臨床指導医の資格を持つ矯正専門医。子供の成長段階に応じた高度な矯正知識をもとに治療計画を立案します。
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| 02 |
三児の母ならではの細やかなケア
院長自身が3人のお子さまを育てる母親。「わが子のことを思うように」患者さんとご家族に寄り添った診療を心がけています。
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| 03 |
デジタル技術を活用した精密な治療計画
最新のデジタル矯正技術を用いた治療計画の作成により、仕上がりのイメージを事前に共有しやすい環境を整えています。
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| 04 |
各分野の専門家が集結したワンストップ診療
矯正だけでなく、歯周病専門医・審美専門医なども在籍。成長期のお子さまの総合的な口腔健康をサポートします。
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| 05 |
後戻り防止まで見届けるトータルサポート
矯正終了後の保定・アフターケアまで一貫してサポート。せっかくきれいになった歯並びをしっかり維持できるよう、長期的な関係を大切にしています。
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お子さまの歯並びを心配するご両親のお気持ち、私自身も三児の母として、痛いほどよくわかります。「早く相談すればよかった」とならないためにも、少しでも気になることがあれば、まず無料相談にいらしてください。難しい専門用語は使わず、お子さまの現状と今後の見通しをわかりやすくお伝えすることを心がけています。おしゃれな銀座の街で、お子さまの笑顔がもっと輝くようにお手伝いできれば、これほど嬉しいことはありません。
日本矯正歯科学会 認定医・指導医・臨床指導医
「気になるけどどうすれば…」という段階でも大歓迎です。
矯正認定医・指導医である女性院長が、お子さまとご家族に寄り添ってご説明します。
東京メトロ銀座駅B6出口より徒歩4〜5分/JR有楽町駅・新橋駅からも徒歩7分
日本矯正歯科学会認定医・指導医・臨床指導医。日本アンチエイジング歯科学会認定医。日本成人矯正歯科学会常務理事。国際歯科学士会日本部会(ICD)フェロー。自身も矯正経験者であり、三児の母。患者さんとご家族の気持ちに寄り添う診療を大切にしている。
所属学会・資格:日本矯正歯科学会/日本成人矯正歯科学会/日本臨床矯正歯科医会/日本舌側矯正歯科学会/東京矯正歯科学会/日本審美歯科学会/日本アンチエイジング歯科学会/日本健康医療学会/日本歯周病学会/日本臨床歯周病学会/日本顎変形症学会/日本口蓋裂学会/日本歯科人間ドック学会 ほか多数
診療時間:月・火・木・金・土曜(水・日・祝休診)。平日〜20時まで(18時以降も診療可)、土曜診療あり。
アクセス:東京都中央区銀座7-5-5 長谷第一ビル6F。東京メトロ銀座駅B6出口より徒歩4〜5分、JR有楽町駅銀座口より徒歩7分、JR新橋駅B4出口より徒歩7分。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。