50代からの矯正

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矯正治療を始める前の「歯周病」に注意!

歯の矯正にも「エイジングケア」が必要です

「歯周病」は矯正治療にも影響します

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以前は矯正治療と聞くと、お子さん向けの治療というイメージを持たれることもありましたが、最近では、50代以降の方で治療を受けられる方が増えてきています。

あまり知られていないのですが、口腔内の状況は年齢と共に変化していきますので、その時々に合わせた矯正治療を行う必要があります。

50代以降の患者さんの場合気を付けなくてはならないのは「歯周病」です。歯周病は、日本人の約8割が疾患しているとも言われる国民病です。

仮に歯周病を治療しないで、矯正治療を行うとどうなるでしょうか。例えば、次のようなリスクが生じます。

・歯周病が「重症化」する
・治療しても歯並びがすぐに「崩れる」
・噛み合わせが「悪化」する
・矯正治療の精度が「低下」する

ご覧のように、歯周病を放置しておくとさまざまなデメリットが生じます。矯正治療を検討されている方は、「早く歯並びを治したい」という気持ちの方がほとんどだと思います。

しかし、歯周病を治療せずに矯正治療を行えば、歯並びは悪化する可能性が極めて高いのです。50代以降の方は、程度に差はあれど、ほとんどの方が歯周病に疾患しています。そのため、当院では、歯周病の治療が必要を行った上で矯正治療を開始します。

当院には日本歯周病学会「専門医/指導医」が在籍しています

当院には日本歯周病学会「認定医」と「指導医」の資格を持つ歯科医師が在籍しています。歯周病を専門的に学び、学会が定めた基準をクリアした者だけに与えられる資格です。

当院では、歯周病の専門家と連携を取りながら、お一人おひとりの口の状態に合わせた治療法をご提案します。

牧草 一人

牧草 一人
資格・所属学会・団体
  • 日本歯周病学会認定 歯周病専門医・指導医
  • 大阪歯科大学解剖学講座講師(非常勤)
  • ZimVieインプラントインストラクター
  • 京都歯科医療技術専門学校 非常勤講師
  • 日本歯科基礎医学会
  • 日本解剖学会
  • アメリカ歯周病学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • アメリカインプラント学会
  • ヨーロッパインプラント学会など

患者さんのライフスタイルに合わせて「装置」をお選びいただけます

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当院ではさまざまなタイプの矯正装置をご用意しています。接客業など、人と接する機会が多く、見た目が気になる、という方には、目立ちにくい装置もお選びいただけます。

裏側矯正

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歯の裏側に装置を付けるため、ワイヤー矯正の中で一番目立ちにくい治療法です。

マウスピース矯正

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透明なマウスピース型の矯正装置です。自分で取り外しができます。

審美ブラケット

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金属の装置を歯の色と馴染む素材にしたものです。歯の表側に装置を付けますが、一般的なワイヤー矯正よりも目立ちにくいです。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81 

お電話でのご予約・お問い合わせ03-5568-7118

〒104-0061
東京都中央区銀座7-5-5長谷第一ビル6B