歯周病を細菌を使って防ぐ

先日、メディア向けにお話しした内容が日経新聞に取り上げられました。
「歯周病を細菌を使って防ぐ」
おかしな話かもしれませんが、ロイテリ菌と呼ばれる菌を口腔内に摂取することによって歯周病を予防できるのです。
歯周病は進行するとやがて、歯をなくし、糖尿病や動脈硬化など別疾病のリスクも生じます。

ロイテリ菌を効率的に摂取して口腔内を健全な状態に保ちましょう。

※ロイテリ菌とは
ラクトバチルス・ロイテリ菌 とは哺乳類や鳥類の消化管に生息しているグラム陽性の乳酸桿菌の一種である。1980年代初頭に初めて類型化され、L. reuteriの数菌株はプロバイオティクスとして乳児疝痛 、下痢、便秘を含む機能性胃腸疾患、ピロリ菌、虫歯菌、歯周病菌の発育抑制などを目的に広く利用されている。
ウィキペディアより

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