三児の母として歯医者の先生として
お母さん先生?
「もう、学校の担任ウザーイ!!」
「中間だけど、全然勉強していなーい!!」
「文化祭でバンドやるから見に来て!!」
「もう高1なんだから、お母さんあれこれ僕に言わないで欲しいよ。」
「試験前は、矯正装置お休みしたいな。。。」
「修学旅行のお土産だよ。歯医者の先生にチョコはだめっだた?」
「クラスに矯正仲間できたよ」
「ママと喧嘩しちゃってやばいよ!!」
「先生の子供は、今の時間誰と家にいるの?」
「矯正治療のおかげで、バスケうまくなったよ」
毎日聞かせてくれる可愛い小中高生のお話。
おしごとしながら、楽しい時間を共有させてもらえて、
幸せを感じます。
帰宅し、我が子達とも患者さんとの楽しいお話の話題もあがります。
三児の子育て中の母ということもあり、
お子様の矯正を安心してお願いしたいからと、
小中校生のお母様からのご相談も少なくありません。
歯磨き、食事、勉強、塾、部活、思春期などで
悩み多いお母様のお気持ちを、母親の立場で共感できますので、
お母様から、さまざまなご相談を受けます。
矯正の先生の立場と、母親としての立場から、
治療中の親子関係やお子様の心身のフォローも欠かせません。
あるお母様から
「先生の言うことなら何でも聞くから、
この子を先生の家で1週間生活させて下さい。」
なんて、言われたこともあります。
実際自分の子供の子育ては、そう簡単ではないのですが。。。
子育て中のママの患者さんからの、
子育て中の悩み相談もよく受けます。
歯医者でありながら、
子育てママという共通の思いを通し、
患者さんとのよい関係をもてている毎日にも
感謝感謝でいっぱいです。
