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2009年10月21日

伝える言葉って?

携帯依存症とも思われる娘が中学3年のとき、
あまりの成績不振に、
携帯を取り上げました。

そのとき娘は、
友達が居なくなることを心配していました。

「それで失うくらいなら、本当の友達ではない、
文字は、本当の心を伝えられない。
言葉、声、表情があって、
初めて心の交流が生まれるもの」と、
話して聞かせました。

伝える言葉は大切なものなのです。
文字は、あくまで文字で無機質なのです。

仕事上、私もメールの文字の羅列の誤解で、
人間関係を崩してしまいました。
誤解を解くのに、どれだけの労力と気力が
かかったかは、言うまでもありませんが、
それより、自分を責めながら後悔に日々を
送る苦しみも味わいました。

どんなに、便利な時代になっても、
文字ではなく、言葉で伝えられることは、
伝えて行きたいものです。

でも、このブログも文字の羅列ですね。
この文字の中にどれだけ私らしさが表現できるのでしょう。。。

2009年10月18日

お疲れ様って変ですよね?

先輩先生の診療室では、仕事の終わりや患者さんに
「お疲れ様でした」を使わなくなったそうです。
それは、ヤマイダレのついた「疲れ」に、
わざわざ「お」をつけたり、
「様」までつけてどうするのだ。
疲れたことを慰労しながら、
ヤマイを繰り返しているだけじゃないかというのです。
目から鱗でした。
そうして、その代わりに「お幸せ様でした」と言っているそうです

「幸せ」と、言葉に声に出すだけで、自然に笑顔になるそうです。

「お疲れ様」には、その日の行動が思い出され、
場合によっては後悔したり、
後ろ向きになったのに対して、
「お幸せ様」は、明日への希望につながるような気がします。
心の中に暖かいものを感じます。

毎日の生活のなかで、「お疲れ様」をやめて、
「お幸せ様」と言ってみようと思います。

伝える患者さんや自分の心の中に「しあわせ」という花が、
咲きあふれるにちがいありません。

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銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック 院長 坂本紗有見 http://www.ginza-soc.com/

銀座並木通り
坂本矯正歯科クリニック
院長 坂本紗有見

【経歴】
1986年 東京歯科大学卒業東京歯科大学卒業後、東京歯科大学歯科矯正学講座入局
1996年 坂本歯科副院長
2005年 銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック院長

【所属学会】
日本矯正歯科学会認定医
日本臨床矯正歯科医会社会医療委員
日本臨床矯正歯科医会東京支部広報委員
東京矯正歯科学会
日本抗加齢医学会
抗加齢歯科医学研究会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
日本歯科人間ドック学会認定医
日本アンチエイジング歯科学会理事
日本アンチエイジング歯科学会認定医
サプリメントアドバイザー認定
メディカルアロマコーディネーター認定
ビューティーアドバイザー認定
日本口腔筋機能療法研究会
日本歯周病学会
ラクトフェリン研究会
バイオプログレッシブ・スタディクラブ