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2009年5月 9日

憧れの『小顔』を手に入れるために

最近巷では、『小顔』が話題になっていますよね。
我が家には、3人の子供がいますが、父親の家系を継いでしまった長女は、決して『小顔』とはいえない。ほかの2人は、面長ではあるけど『小顔』に近いのです。

矯正相談で受診される患者さんの多くは、口元を引っ込めたい、『小顔』になりたいといった希望を持っています。
矯正治療は、美容整形ではないので、骨を削ったり貼ったりしないので、骨格自体の変化には期待できません。
が、しかし!!
デコボコや、でっぱさんや、上下前突を、どんなにきれいにそのまま並べて治したとしても、口元が飛び出たり、口が閉じにくくなったり、ゴリラっぽい顔になっては、何の意味もありません。
こういう患者さんは、歯を数本抜歯して治すことになります。
でもこれが、口元が引っ込んで、歯も奇麗に並ぶので、見た目はかなりの『小顔』になるのです。
「体重は変わっていないのに、小顔になった!!て、言われます」なんて、患者さんから嬉しい話を聞くのです。

矯正治療って、美容整形ではないのに、美しさを手に入れられる素敵な手段ですよね。

またまた余談ですが、私のクリニックに通っている、俳優さんや女優さん顔って、『小顔』なんてもんじゃないくらい『小顔』です。
世に出る人って、美人とか美男子とかよりも、『小顔』が最低条件なのかも知れません。。。羨ましい限りです。

八重歯が可愛いとか、チャーミングとか、・・・。
これは、日本だけの話で、欧米では「ドラキュラティース」といって、嫌われるのが、あたりまえだとか。

実は、私も可愛い八重歯ちゃんを自慢にしていた、若き頃もありましたが、ある年齢になってくると、これが顔やスタイルにミスタッチだと思い知らされたのでした。
矯正歯科医を志すべき者として、このままではいけないと25歳にして、4本抜歯をして今の美しい歯並びを手に入れたのでした。


当クリニックに受診される患者さんのほとんどが、矯正装置(ブレース)が、目立つことを気にされています。
透明のブレースが定着しつつある日本です(勿論当クリニックは100%透明のブレース採用です)が、健康・美・社会的ステータとして、もっと矯正治療を胸を張って、オープンに受けてほしいと願うばかりです!!

さて、そんな日本人向けにここ数年、秘密の矯正装置が、出てきました(笑)。
といっても、すべての人に使えるわけではないのですが、取り外しができる簡単なマウスピースのようなものです。
(当クリニックは、クリアアライナーを採用しています)
透明ですので、着けていてもほとんど気づかれなく、だんだんと少しづづ治って行くので、私のクリニックでは、たくさんの患者さんがこれで治療をしています。

俳優さんや女優さんなどTV業界の方が、多く使っているようです。

さて、皆さんは、マル秘派?オープン派?

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銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック 院長 坂本紗有見 http://www.ginza-soc.com/

銀座並木通り
坂本矯正歯科クリニック
院長 坂本紗有見

【経歴】
1986年 東京歯科大学卒業東京歯科大学卒業後、東京歯科大学歯科矯正学講座入局
1996年 坂本歯科副院長
2005年 銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック院長

【所属学会】
日本矯正歯科学会認定医
日本臨床矯正歯科医会社会医療委員
日本臨床矯正歯科医会東京支部広報委員
東京矯正歯科学会
日本抗加齢医学会
抗加齢歯科医学研究会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
日本歯科人間ドック学会認定医
日本アンチエイジング歯科学会理事
日本アンチエイジング歯科学会認定医
サプリメントアドバイザー認定
メディカルアロマコーディネーター認定
ビューティーアドバイザー認定
日本口腔筋機能療法研究会
日本歯周病学会
ラクトフェリン研究会
バイオプログレッシブ・スタディクラブ