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2009年5月24日

『日本矯正歯科学会認定医』

矯正治療をどこで受けたらよいのか、分からない方が、とても多いのが現状です。

それは何故か?というと、お医者さんは、『小児科』『内科』『整形外科』『眼科』『耳鼻咽喉科』などと、各科で専門に分かれていますので、自分の病気の症状でお医者さんを選べます。

それが、歯医者は、各科には別れて看板は出てはいなく『○●歯科医院』『××デンタルクリニック』といった看板標榜で《虫歯治療、入れ歯治療、歯周病治療、予防治療、小児歯科治療、矯正治療、インプラント治療等≫何でもかんでも、できてしまうのが現状です。

しかし、矯正治療は特殊な技術を要するので、『◎◎矯正歯科クリニック』といった、矯正歯科だけを標榜している歯科医院で、矯正治療を是非、受けてほしいと思います。

更に、良い先生を探している方は、日本臨床矯正歯科医会 http://www.orthod.or.jpのHPにもアクセスしてみてください。
「全国広報キャラバン」という市民セミナーも開催し、無料矯正相談もやってます。
さらに、全国の矯正歯科医のスペシャリストのみが、検索できますから!!

2009年5月17日

新型インフルエンザ

私が、広報委員及び社会医療委員を務める
日本臨床矯正歯科医会 http://www.orthod.or.jp所属、
兵庫県西宮市の矯正歯科開業友人から、
「明日から1週間休診をすることになった」と、
連絡がありました。

周りの教育機関が休校をしたそうで、
交通機関利用の医院スタッフもお休みをしてもらうそうです。
1週間分の患者さんにキャンセルの連絡をすることで、
明日は、てんてこ舞いなのでしょう。。。

東京も時間の問題です。
母校の東京歯科大学では、
全職員、学生に、今後夏休みを含め、
渡航禁止令が布かれたそうです。

厚生労働省の発表をしっかり受け止め、
きちんとした対応と生活を心がけたいものです。

皆さんも「厚生労働省のHP」と「厚生労働省動画チャンネル」を
是非参考になさってください。

2009年5月 9日

憧れの『小顔』を手に入れるために

最近巷では、『小顔』が話題になっていますよね。
我が家には、3人の子供がいますが、父親の家系を継いでしまった長女は、決して『小顔』とはいえない。ほかの2人は、面長ではあるけど『小顔』に近いのです。

矯正相談で受診される患者さんの多くは、口元を引っ込めたい、『小顔』になりたいといった希望を持っています。
矯正治療は、美容整形ではないので、骨を削ったり貼ったりしないので、骨格自体の変化には期待できません。
が、しかし!!
デコボコや、でっぱさんや、上下前突を、どんなにきれいにそのまま並べて治したとしても、口元が飛び出たり、口が閉じにくくなったり、ゴリラっぽい顔になっては、何の意味もありません。
こういう患者さんは、歯を数本抜歯して治すことになります。
でもこれが、口元が引っ込んで、歯も奇麗に並ぶので、見た目はかなりの『小顔』になるのです。
「体重は変わっていないのに、小顔になった!!て、言われます」なんて、患者さんから嬉しい話を聞くのです。

矯正治療って、美容整形ではないのに、美しさを手に入れられる素敵な手段ですよね。

またまた余談ですが、私のクリニックに通っている、俳優さんや女優さん顔って、『小顔』なんてもんじゃないくらい『小顔』です。
世に出る人って、美人とか美男子とかよりも、『小顔』が最低条件なのかも知れません。。。羨ましい限りです。

八重歯が可愛いとか、チャーミングとか、・・・。
これは、日本だけの話で、欧米では「ドラキュラティース」といって、嫌われるのが、あたりまえだとか。

実は、私も可愛い八重歯ちゃんを自慢にしていた、若き頃もありましたが、ある年齢になってくると、これが顔やスタイルにミスタッチだと思い知らされたのでした。
矯正歯科医を志すべき者として、このままではいけないと25歳にして、4本抜歯をして今の美しい歯並びを手に入れたのでした。


当クリニックに受診される患者さんのほとんどが、矯正装置(ブレース)が、目立つことを気にされています。
透明のブレースが定着しつつある日本です(勿論当クリニックは100%透明のブレース採用です)が、健康・美・社会的ステータとして、もっと矯正治療を胸を張って、オープンに受けてほしいと願うばかりです!!

さて、そんな日本人向けにここ数年、秘密の矯正装置が、出てきました(笑)。
といっても、すべての人に使えるわけではないのですが、取り外しができる簡単なマウスピースのようなものです。
(当クリニックは、クリアアライナーを採用しています)
透明ですので、着けていてもほとんど気づかれなく、だんだんと少しづづ治って行くので、私のクリニックでは、たくさんの患者さんがこれで治療をしています。

俳優さんや女優さんなどTV業界の方が、多く使っているようです。

さて、皆さんは、マル秘派?オープン派?

2009年5月 6日

自分で予防って、何ができるのかな?

新型インフルエンザが世界中を騒がせています。
子供たちの学校や歯科医師会から、新型インフルエンザ対策や、もしもの時にといったパンフレットが配布されてきました。

自分たちの身は自分たちで守るしかありませんが、うがい、手荒い、マスク等をできる限り実行したいものです。

うがいは、当クリニックで扱っている、茶カテキン由来の『Dr.wash』という、うがい薬が抗菌作用に優れていて、吐き出したバイ菌が目で見ることができるので、かなり好評で、私の家族も年中、手放せません。

板藍(バンラン)のど飴&板藍茶も、わが家の風邪、インフルエンザ対策には、欠かせない一品です。
中国では、古くから漢方の抗生剤として使われてきたようです。
私は、パンダマークの「イスクラ産業」社のがお気に入りです。

余談ですが、
一昨年冬にお芝居出演中の知人が、風邪をひいていたので、板藍のど飴を差し入れた所、共演の方が、気に入って自分でも購入するようになったとか・・・。
今年も、差し入れしてみます。

さて、皆さんのインフルエンザ対策は??

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銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック 院長 坂本紗有見 http://www.ginza-soc.com/

銀座並木通り
坂本矯正歯科クリニック
院長 坂本紗有見

【経歴】
1986年 東京歯科大学卒業東京歯科大学卒業後、東京歯科大学歯科矯正学講座入局
1996年 坂本歯科副院長
2005年 銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック院長

【所属学会】
日本矯正歯科学会認定医
日本臨床矯正歯科医会社会医療委員
日本臨床矯正歯科医会東京支部広報委員
東京矯正歯科学会
日本抗加齢医学会
抗加齢歯科医学研究会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
日本歯科人間ドック学会認定医
日本アンチエイジング歯科学会理事
日本アンチエイジング歯科学会認定医
サプリメントアドバイザー認定
メディカルアロマコーディネーター認定
ビューティーアドバイザー認定
日本口腔筋機能療法研究会
日本歯周病学会
ラクトフェリン研究会
バイオプログレッシブ・スタディクラブ