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2008年8月 2日

堺 克弘さんからのコトバ

今朝、携帯に届いていたメール
読みながらジーン
ココロに沁みました。

体温を感じない「うつわ」を作っている人は
その人自身がココロの温度は高いのかも知れません。
温かいココロを持っているから
体温がない「うつわ」を生み出せるのでしょうね。

ありがとう

『そのSOSを送る人が、
あなたにとってのココロの支えなのでは?
人間は支え合い、ギブ&テイクです。
あなたに支えを求める人は、
あなたを支えてる人だと思います。
なんとなく、僕はそう思います。』

2008年8月 1日

最近、いやここ数年私にとって
「ココロの支え」ってコレですって言えるものが
無いような気がする。

一般的には
カゾク
シゴト
トモダチ
カレ
カノジョ
シュミ
ペット
モノ・・・なんてひとつぐらい挙げられるよね。

自分を支えているのは私の場合は、
「イジ」という自分自身だけのように思える。
だから、自分自身を自分で支えられなくなったときは、
何を支えに息をして行けば良いのかが分からなくなる。

でも、不思議にジブンが落ち込んでいて、
もう2度と這い上がる気力も体力も無く、
「もう限界!!」なんて思っているときに限って
友人や身内から「ココロを助けて!!!」てSOSがくる。
断然、自分のことは忘れて、ジブンのココロの全ての思いを
そちらに傾けそそぐ。

ジブンが他を支えたつもりが、
気が付くと
ジブンまで立ち直っている。

神様っているんだなぁ~って。

2008年7月31日

本番に弱い人

僕は本番にとても弱い。
いかなる本番にも弱い。
中学、高校と没頭していた陸上競技でも本番の大会では
いい結果がなかなか出せなかった。
それまでの練習ではいいタイムが出せているのに、
なぜか大会では平凡なタイムで終わってしまう。
なぜか?
なぜかと言っておきながら答えは明らかで
『精神的に弱い。そしてとても、とても緊張するから』
理由はこれだけ。

小学生くらいからその理由は分かっていた。
しかし決定的な打開策が思い浮かばない。
それでも、繰り返しの練習とイメージトレーニング。
できることは色々やりましたよ...... 確かに。
しかし本番ではド緊張で体はガチガチに固まり、声も出ない。
学生時代はそういう繰り返しでした。

今思えば悲惨な青春だ。
現在、僕はサラリーマンをやりながらではあるけれど、
陶芸をやっている。

この陶芸というのは『本番があるようでなく、ないようで実はある』
といった不思議な仕事なんですね。
こんなんじゃ何のことか分からないので、
具体的に言えば陸上の大会や学校のテストみたいな
分かりやすいバリバリの『今が100%本番ですよ』が無いんです。
個展やグループ展の開催が本番と言えるか?
たぶん違う。

その時には全てが出来上がっていて、
作品の見せ方とかは考える必要があっても、
その場ではもう何もできない。
作り直すこともできなければ、焼き直すこともできない。
とすればいつが本番か?

個展やグループ展に出品するまでの期間が
本番になる(と思う。)期間が本番?
そう日常の中に、毎日の作業の中に本番(みたいなもの)が
存在している。

けれども、陸上の大会や期末テストみたいにド緊張は全くしない。
作業をしている毎日が本番なのに不思議と冷静でいれちゃう。
本番というニュアンスではなく、試行錯誤。
それこそテストの繰り返しという感じ。
何回(個)か作り何回か焼いてみて、
その中でベストなものを出品する。

こういう仕事の進め方は、僕にあっているのかもしれない。
緊張感を持って、テンションを上げて作っても
疲れや気負いはほとんどない。

とは言うものの、こういう仕事をするには、
しっかりとした計画性と時間に余裕を持つというのが
前提にあるんだけれども。

考えてみると僕の兄や弟はよくやってるなぁと感心してしまう。

兄の仕事は俳優業。
リハーサルがあって本番がある。
NGがあって撮り直しとかはあるにせよ、本番は本番。
僕のそれとは訳が違う。
僕から見れば俳優の仕事の『本番度』はかなり高い。
たまに舞台なんかを観にいくけど、
あれはもう観ているこっちが緊張しちゃう。
お客さんは目の前にいるわけだし、
NGがあっても芝居を止めることはできないし。

弟だってバンドをやっていて、
ライブハウス(って言うのか?)で
お客さんの前で本番の演奏をする。
僕なら考えただけでも寝込みそうだ。
(譜面や歌詞カードを見ながらロックを叫ぶバンドは
聞いたことがない)

以上、本番にすごーく弱い僕が辿り着いた仕事は
『本番が本番本番していない』という、
とっても自分に合った仕事というお話しでした。


~念のため~
本番に弱いからという理由で陶芸を選んだわけではありません。
よーく考えたらそういうことだったというだけです。

~紗有見メッセージ~
本場に弱い私は彼の言わんことが手に取るようにわかります。
学会発表なんかもそうです。
何回も練習して、スライドを組み立てて本番を迎えているのに
いざ始まると頭が真っ白になっちゃう。
6月に東北矯正歯科学会のランチョンセミーナーの講演を依頼され
1年かけて用意したにもかかわらず、60分間何を話したか覚えていない(涙)

楽譜を覚える能力もなく、楽器は手をつけてはすぐ断念!!
何一つ身に付いたものは無いのです。
学芸会の劇もセリフの無い役にしか、手を挙げたことが無いなぁ~。

「明日、早朝から撮影です」と、さらりと言ってのけるお兄さんに
焦りや切羽詰った感じが無いのも、俳優業をやってのける能力が
ある人にだけ与えられたタマモノなのだといつも思いいます。

2008年7月29日

増える「個食」と「孤食


「普通の家族がいちばん怖い」という本は
お正月とクリスマスの食事についての
アンケートと写真で綴られています。
お正月らしさやお節料理が消えてしまうのではないかと
思う程の内容です。

出向先と私のクリニックでは
矯正治療中の口腔衛生プログラムを作成するにあたり、
虫歯菌テストと3日間の食事アンケートをとっています。

その内容は家庭環境が様々ではありますが、
近年問題視されている「個食」と「孤食」が目立っています。

字の如く家庭において好きな時間に一人で摂る食事が「弧食」、
家族がそれぞれ自分の好きなものを摂る食事が「個食」です。

これは単身者以外では、核家族世代・夫婦共稼ぎ・
夜遅くまでの進学塾通いなどが原因ではないでしょうか?

遅い夕食までスナック菓子でしのぐ子供、
塾の休み時間にファーストフードで夕食を摂る子供、
(まさに我が子たち)
居酒屋で毎晩過ごす大人、
(う・・・・独身時代の私)
食事の中心はコンビニ、お菓子が主食、
といった傾向がアンケートから読み取れるのです。

「健康日本21」などという国の政策など
国民に届いているとは思えない現状です。

歯科医師として患者さんのライフスタイルに深く関わったり、
細かなアドバイスまでは出来るはずもありません。
あくまでもむし歯や歯周病にならないための
予防としての食生活のパターンをどう変えていくか、
というアドバイス止まりです。


最近、我が家ではペット問題が起きました。
娘たちは「フェレット」
息子は「シマリス」を飼いたいと譲り合う訳もなく、
本来ペットは家族全員で育てるものだと思ってきましたが、
「あっちを立てればこちらが立たず。あ~もう面倒くさい!
各々ちゃんとお世話ができるのなら」。
とうとう「個飼育」「孤飼育」決定の印籠を渡してしまいました。


さて、「コショク」には
子供たちだけで食べる「子食
(これも我が家です。。。)
同じメニューの繰り返し「固食
(固定食)
濃い味付けの「濃食

などもあるそうです。

皆さん!!
あなたはいくつの「コショク」がありますか?

そういえば
ハナマルカフェで堺 克弘さんの器を使った写真が
紹介させていましたね。
ヤッくんは、まったく感じてくれなかったけれど・・・。

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銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック 院長 坂本紗有見 http://www.ginza-soc.com/

銀座並木通り
坂本矯正歯科クリニック
院長 坂本紗有見

【経歴】
1986年 東京歯科大学卒業東京歯科大学卒業後、東京歯科大学歯科矯正学講座入局
1996年 坂本歯科副院長
2005年 銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック院長

【所属学会】
日本矯正歯科学会認定医
日本臨床矯正歯科医会社会医療委員
日本臨床矯正歯科医会東京支部広報委員
東京矯正歯科学会
日本抗加齢医学会
抗加齢歯科医学研究会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
日本歯科人間ドック学会認定医
日本アンチエイジング歯科学会理事
日本アンチエイジング歯科学会認定医
サプリメントアドバイザー認定
メディカルアロマコーディネーター認定
ビューティーアドバイザー認定
日本口腔筋機能療法研究会
日本歯周病学会
ラクトフェリン研究会
バイオプログレッシブ・スタディクラブ