2010年6月 6日 - 2010年6月12日 « トップへ » 2010年6月20日 - 2010年6月26日
2010年6月18日
歯科医師(院長) 坂本 紗有見
【略歴】
1986年 東京歯科大学卒業
東京歯科大学卒業後、東京歯科大学歯科矯正学講座 入局
1996年 坂本歯科 副院長
2005年 銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック 院長
【所属団体・学会】
日本矯正歯科学会 認定医
日本臨床矯正歯科医会 社会医療委員
東京矯正歯科学会
日本抗加齢医学会
抗加齢歯科医学研究会
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
日本歯科人間ドック学会 認定医
日本アンチエイジング歯科学会 理事
日本アンチエイジング歯科学会 認定医
サプリメントアドバイザー認定
メディカルアロマコーディネーター認定
ビューティーアドバイザー認定
日本口腔筋機能療法研究会
日本歯周病学会
ラクトフェリン研究会
バイオプログレッシブ・スタディクラブ
専任医師(非常勤) 坂本 輝雄
※診療日はお電話にてお問い合わせ下さい。
【略歴】
1982年 東京歯科大学卒業
1987年 東京歯科大学大学院卒業後、同大学矯正歯科 助手
1993年 慶應義塾大学医学部形成外科 非常勤講師
2001年 米国オクラホマ大学 留学
2005年 東京歯科大学矯正歯科 講師
【所属団体・学会】
日本矯正歯科学会認定医・指導医・専門医
World Federation of Orthodontists
American Association of Orthodontists
東京矯正歯科学会
慶応医学会
日本口蓋裂学会
日本顎変形症学会
日本形成外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
歯科衛生士(抗加齢医学指導士) 片山 章子
歯科衛生士(抗加齢医学指導士) 片山 章子
健康な口腔・魅せる口もとである為に。
プロケアご提供とホームケアご提案をいたします。
歯科衛生士 小湊 純
■日本アンチエイジング歯科学会認定
ビューティーアドバイザー
サプリメントアドバイザー
メディカルアロマコーディネーター
■日本歯科TC協会
Activity Leader
Basic Instructor
■株式会社オーラルケア認定クリニカルコーディネーター
銀座並木通り坂本矯正歯科クリニックで先生、スタッフの方々と一緒に働かせて頂いてから4年目になります。
日々歯並びが良くなっていく患者さまを見て、刺激を受け、私も矯正治療を始めました。
矯正治療はまだかかりそうですが、顎間ゴム、矯正用インプラントアンカー、親知らずの抜歯、舌小帯の切除など、たくさんの事をやってきました。
何かありましたら、気軽にお声掛けください。
受付(クリニカルコーディネーター) 小林 郁美
受付(クリニカルコーディネーター) 小林 郁美
口元だけでなく、これからの未来まで変わっていくような気がします。
それくらい矯正を始めた患者さまが日に日に変わっていきます。
日に日に輝いていきます。
歯科衛生士 武田 全代
歯科衛生士 武田 全代
私は、人間が生きて行くための口の役割は大きく、口の機能が円滑に働いてこそ真の健康が得られるのではないかと考えます。
口腔機能療法の基本的な考えかたは、口腔の健康を損なう様々な癖などを取り除き、筋機能療法と並行して、姿勢や呼吸法、食生活指導を含めた総合的なアプローチです。
大人の方の矯正治療後、新しい綺麗な歯並びで、奥歯でしっかり咬めるようになるため、口の周りの筋肉が正しく機能し、その結果若返りに繋がります。
お子さまの場合は、早いうちに口に係る良くない癖を取り除き、正しい姿勢や呼吸法、食べ方、飲み込み方を習得することで、綺麗な歯並びで、奥歯できっちと咬めるようになります。
歯科衛生士 外村 成美
歯科衛生士 外村 成美
2010年6月15日
ようこそ!銀座並木通り坂本矯正歯科クリニックへ

数ある歯科医院の中から、当クリニックを選んでいただき、ありがとうございます。
2005年の開業以来、私たち銀座並木通り坂本矯正歯科クリニックは患者さまに満足していただくことを第一に考えてきました。これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さま一人ひとりと接していくことをお約束いたします。
2010年6月14日
アンチエイジング矯正
矯正は、究極のアンチエイジングです。歯並びが整ってちゃんと噛めるようになると、顔のゆがみや"ほうれい線"が消えていきます。矯正をすることで、たるみやシワ、肌の状態がよくなるケースたくさんあるのです。
目立たない矯正装置
歯並びを綺麗にしたいけど装置が目立つのがイヤだ、と矯正をためらっている方は多いのではないでしょうか。このページでは、最新の目立たない矯正装置についてご紹介します。
痛みの少ない治療
"矯正って治療中は痛いのでしょ?"そんな不安から、矯正治療をためらっている方はいませんか?どうぞご安心ください。当クリニックでは、できるだけ歯に負担をかけない治療方法で、痛みの少ない治療を行っています。もし、あなたが痛みに対して不安を感じているなら。ぜひ、当クリニックまでご相談ください。
非抜歯矯正を目指す
矯正歯科治療をされる多くの方が「歯は抜きたくない」とおっしゃいます。誰でも虫歯でもない健康な歯を抜くのは抵抗がありますよね。
治療の期間・流れ
最初にお口の検査、写真撮影を行います。
その後、写真を見ながら患者さまの問題点を把握していただき、矯正治療の必要性の有無、矯正の大まかな治療法、費用、治療期間について、ゆっくりと時間をかけてお話をします。
最新の院内設備
白を基調とした、サロンな癒しの空間をご用意しています。治療前にリラックスして貰えるよう、アロマテラピーの香りでお出迎えします。
2010年6月13日
食事中の食べグセは不正咬合が原因です

これまでに多くのお子さんの矯正相談を行ってきました。ご家族から普段のお子さんの食事の食べ方や呼吸の仕方などをお聞きしながら問題点を探っていきます。するとそのお子さんが、不正咬合で悩んでいることが分かってくるのです。
開口や受け口などの不正咬合があると、歯がきちんと噛み合わず、食べ物を上手に噛み砕くことができません。そのため水がないと呑み込めなかったり、口からご飯をこぼしてしまったりするのです。
ご家族は"悪い食べグセ"と思い込み、上手に食べさせようとあれこれと努力します。しかし不正咬合のままですので、食べ方は一向によくなりません。
当院では歯ならびが悪いとどのような食べ方になるのかを説明しながら、お子さんが、いままでどれだけ苦労しながら食事をしてきたのかをお伝えしています。歯ならびが原因だと分かると、ほとんどの方は、お子さんの矯正治療を始めています。
子育て経験を生かした食事指導
歯ならびが悪いと食べ物が噛みきれず、丸呑みしてしまうお子さんがいらっしゃいます。ノドが強ければ問題ありません。ところが食道が弱いとノドに詰まりそうになり、口の中から吐き出してしまいます。これがトラウマとなると同じ食べ物が嫌いになり、食べられなくなってしまうのです。
院長も子育ての中で、同じような体験をしてきました。子どもにホウレンソウを食べさせたとき、ノドに引っかかりトラウマとなってしまったのです。
大人の歯に生えかわった後に、もう一度チャレンジさせたところ、今度は食べられるようになり、歯の状態に合せて食事を与えることの大切さを実感しました。
院長はこうした経験を通じ、食育の大切さを充分に理解しています。同じ子を持つ母親として、不正咬合で悩むご家族への食事指導のアドバイスも行っています。
しっかり噛んで食べることは、お口の中の健康と脳の発達を促します。いまからでも遅くありませんので、お子さんの食事の仕方が気になる方は、早目にご相談ください。
お子さんの食べグセをチェック!
食事中のお子さんの食べ方をよく見てください。
□ 食べるのが遅くありませんか?
□ お口からご飯がこぼれていませんか?
□ 好き嫌いはありませんか?
□ 食べ残しはありませんか?
□ お水がないとご飯を飲み込めませんか?
□ お口で呼吸をしていませんか?
もし、食事中にこのようなことがみられる場合、不正咬合の可能性があります。矯正専門医に診断をおススメします。
当院オリジナル お子さまのための矯正治療プログラム
お子さまの成長に合わせた治療を提供します
「3人の子育てを経験した母親」という観点から考案された、当院オリジナルのお子さまのための予防矯正治療を行っております。 乳歯が生え始めてから永久歯に生えかわるまで、しっかりフォローいたします。
この期間中の、離乳、離乳卒表、保育園食、幼稚園食、小学校給食等を円滑に営むために、噛み合わせを把握し、食事、姿勢、 噛み方、食べ方、飲み込み方、舌の動き等を考えながら、治療を進めていきます。
矯正中、虫歯にならないように
当クリニックでは、虫歯菌検査を行い、虫歯を1本も作らないよう患者さまに合った当院オリジナルの虫歯予防プログラムを作成しています。
このプログラムを積極的に実施し、毎回しっかりクリーニング(PMTC)をいたします。歯の栄養トリートメント塗布やフッ素塗布も毎回行います。そのため、矯正治療中の虫歯リスクも最小限に減らすことができます。
また、ホームケアでは、お子さまの歯をどうやって守っていけるかも、丁寧にわかりやすくお伝えいたします。
※診療日以外のクリーニングも、いつでも何回いらしても無料で行っています。
子供のうちからの矯正をオススメする理由
悪い歯並びは、姿勢の崩れ・顔のバランスの崩れにつながる
悪い歯並びは、上下の歯の噛み合わせに悪影響を及ぼすため、アゴの成長を妨げたり、姿勢の崩れや、顔のバランスの崩れを引き起こす場合があります。
虫歯を予防できる
不正な歯並びは歯ブラシが届かない箇所が多くなるため、虫歯になりやすい危険性があります。
抜歯なしで治療ができる可能性が高まる
早いうちから矯正をすることで、抜歯なしで治療が行える確立が高くなります。
というのも、アゴの大きさと歯の大きさのアンバランスがある場合は、永久歯になってから健全な歯を4本抜いて隙間を作り、歯を動かすという方法が一般的でした。しかし、アゴの成長を促したり、抑制したりすることで抜歯することなく歯列を整えるという方法も可能な場合が増えました。
治療方法について
マウスピース矯正
TRAINERやムーシールドというマウスピースを使用します。
TRAINERの前部は矯正用のアーチワイヤーと同じような機能を持っており、前歯のでこぼこを整えます。また、装着した際、正しいアゴの位置が保たれるため、出っ歯や受け口を改善します。口を閉じることで、正しいアゴの位置が保たれ、口呼吸や舌突き出しの癖を改善します。
ムーシールドは、3歳頃から使用可能で、受け口の改善のために装着します。
【使用上の注意点】
・上下の唇を合わせ、鼻で呼吸するようにしてください。
・日中1時間と夜間の就寝時に毎日ご使用ください。
取り外し式矯正装置(機能的矯正装置・床矯正)※就寝時使用
食事の時など、必要に応じて取り外すことができる装置です。アゴを拡げて歯を並べます。
固定式拡大装置
ご家庭で歯の動きに合わせてネジを回し、こまめに調整しながら歯を動かす装置です。
ブラケット+拡大装置(固定式)
ご家庭で歯の動きに合わせてネジを回し、こまめに調整しながら歯を動かす装置です。
子供の矯正症例
取り外し式矯正装置(機能的矯正装置・床矯正) ※就寝時使用

食事の時など、必要に応じて取り外すことができる装置です。アゴを拡げて歯を並べます。
固定式拡大装置

ご家庭で歯の動きに合わせてネジを回し、こまめに調整しながら歯を動かす装置です。
ブラケット+拡大装置(固定式)

上アゴをしっかり拡げることができたので、通常のブラケットによる非抜歯矯正ができました。






