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食事中の食べグセは不正咬合が原因です

これまでに多くのお子さんの矯正相談を行ってきました。ご家族から普段のお子さんの食事の食べ方や呼吸の仕方などをお聞きしながら問題点を探っていきます。するとそのお子さんが、不正咬合で悩んでいることが分かってくるのです。
開口や受け口などの不正咬合があると、歯がきちんと噛み合わず、食べ物を上手に噛み砕くことができません。そのため水がないと呑み込めなかったり、口からご飯をこぼしてしまったりするのです。
ご家族は"悪い食べグセ"と思い込み、上手に食べさせようとあれこれと努力します。しかし不正咬合のままですので、食べ方は一向によくなりません。
当院では歯ならびが悪いとどのような食べ方になるのかを説明しながら、お子さんが、いままでどれだけ苦労しながら食事をしてきたのかをお伝えしています。歯ならびが原因だと分かると、ほとんどの方は、お子さんの矯正治療を始めています。
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